期間
平成22年6月10日〜
平成22年6月27日 |
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◆河上恭一郎 ガラスの世界◆
-ガラスに魅せられて半世紀-
ごあいさつ
いつの間にか喜寿という年になりましたが、
ますますガラスに魅せられる今日この頃です。
今年のテーマは
1)永年ライフワークにしている日本人の感性にフィットする食器、花器、茶器。
2)色ガラスを炉の中で溶け合わせて描くガラスの絵”HORIZON”シリーズ
3)48年前、姫路の東北、播州北篠の地で出会った石の角柱にノミの荒いタッチと素描のように彫られた羅漢の異形の相とその造形美に大きな驚きと深い感銘を受けました。再びその感銘を新たに、心の糧となるアートとしてのガラスの羅漢を表現しました。
ご高覧下さいますようご案内申し上げます。
河上恭一郎
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期間
平成22年5月27日〜
平成22年6月7日 |
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近畿在住の若手陶芸作家
◆第2回 陶芽会展◆
日本伝統工芸近畿展に作品を出品する若手陶芸作家が集まる
「陶芽会」の第2回目となる「陶芽会展」を開催いたします。
今展には総勢15名の作家による個性豊かな秀作が一堂に集います。
どうぞご高覧くださいませ。 |
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期間
平成22年5月13日〜
平成22年5月24日 |
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◆杉江智・晶子 硝子展◆
宙吹きされた器に細い白の線を削り出し、幾重にも重ねて様々な文様を描かれた新作や透明度の高い数々の器など多数ご出品いただきます。
奥様の晶子さんは、とんぼ玉による新作の酒器やアクセサリー、香合など併せてご出品いただきます。
ぜひ、ご高覧くださいませ。
作家ご来場日
5月13日(木)・5月15日(土)・5月16日(日) |
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期間
平成22年4月29日〜
平成22年5月10日 |
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◆伊賀 藤岡周平展◆
「伊賀の風土の中でうまれ、現代の造形感覚に通じる古伊賀の精神を
今に生きるものとして自己の形態にそぎこもうと思っています」
(陶歴より抜粋)
藤岡氏が日々挑戦しておられる「現代に蘇る古伊賀」
の作品を新作を含めてご紹介いたします。
作家ご来場日
4月29日(木)・5月1日(土)・5月2日(日) |
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期間
平成22年4月15日〜
平成22年4月26日 |
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◆くらしを彩る 陶・銀・木展◆
「暮らしへのこだわり」を三人の工芸作家の
造形豊かな作品でご紹介いたします。
斬新なフォルムで現代的な陶
光沢と造形が美しい銀
木の風合いと形が楽しい木
ぜひ、この機会ににどうぞご覧くださいませ。
出品作家(敬省略・五十音順)
奥田守保(木)・高谷信雄(銀)・中島勝乃利(陶)
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期間
平成22年4月1日〜
平成22年4月12日 |
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◆兼田昌尚 作陶展
やきもの始めて三十年、
「刳貫」という技法を継続すること二十年、
萩の伝統的な素材や技法、あるいは歴史的背景を鑑み、
やきもので何が表現できるのか、日々土と交感しながら
自身を問い、さらなる陶造形の深化を模索しております。
どうぞご高覧の上、ご批正を賜りますよう
お願い申し上げます。
兼田昌尚
作家ご来場日
4月1日(木)〜4月12日(日) |
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期間
平成22年3月18日〜
平成22年3月28日 |
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◆林源太 作品展
これまでにない新しい漆の世界を
探求しています。
様々な色合いが織りなす
漆の不思議を、是非ご高覧ください。
林 源太 |
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期間
平成22年3月4日〜
平成22年3月15日 |
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京都 蕗窯
小松華功 作陶展
今回で三回目となる小松華功先生の作品展を開催させていただきます。
小松先生独自の薄紅色の釉薬をまとった桜の器は、はんなりとして心地よさをを感じる逸品揃いです。
また、桜守・佐野藤右衛門氏の「庭のしつらい」から氏収蔵の名品の数々を併せて展示致します。ぜひ、ご高覧ください。
会期中、小松華功先生がご来場されます。
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期間
平成22年2月11日〜
平成22年3月1日 |
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◆第3回 中里隆・太亀・花子 親子展
唐津の郊外、見借に隆太窯はあります。
山里の穏やかな環境の元で日々作陶される中里隆先生、太亀先生、花子先生の作品をご紹介させて頂きます。
中里先生は、伝統のある絵唐津、斑(まだら)唐津、李朝の技法を伝える三島唐津の作品の他、近年アメリカ各地で作陶された作品も同時にご紹介いたします。
また、ロクロ技術が織り成す美しいフォルムがファンを魅了する隆太窯を代表する太亀先生の作品、花子先生の陶房「monohanako」で作陶された思わず手に取ってしまうほどの現代的に洗練された器など一堂にご紹介させて頂きます。
作家ご来場日
中里花子 2月11日・12日
中里太亀 2月13日
中里 隆 2月14日・15日 |
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期間
平成22年1月28日〜
平成22年2月7日 |
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◆春の抹茶碗展◆ - お抹茶碗12ヶ月 -
絵柄や形とりどりに、1年12ヶ月の季節を映す、
お抹茶碗を一堂にご紹介いたします。
季節にあった抹茶碗がきっと見つかります。
ぜひ、この機会にお気に入りの逸品をお選びください。
<出品作家>(敬省略・50音順)
内村慎太郎 辻村塊 辻村唯 森里陶楽 吉村楽入 他
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期間
平成22年1月3日〜
平成22年1月25日 |
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◆「美濃の陶族」展◆
やきものの里・美濃の地で創作活動に励む個性豊かな
陶芸家の集まりによる「美濃の陶族」展を開催いたします。
現代感覚溢れる感性豊かな作品です。
新春を彩るうつわの数々をお楽しみくださいませ。
<出品作家>(敬省略・50音順)
小栗正男 佐藤和次 中村慎二 浜田純理 日比野正明
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期間
平成21年12月3日〜
平成21年12月20日
会期中無休 |
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◆酒の器展◆
お酒を美味しくいただく季節になってきました。
手になじむこだわりの逸品を選びいたいですね。
こだわりの器でいただくお酒の味は、また格別です。
今年も人気作家による作品が揃いました。
是非、この機会にお気に入りの逸品をお選びください。
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期間
平成21年11月12日〜
平成21年11月30日
会期中無休 |
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冬支度
〜暖かくいただく器
日々寒さを感じる今日この頃。
今展では、若い感性を生かした作風で活躍している
人気作家の作品をご紹介させていただきます。
また、冬の装いを楽しくするバッグやマフラーなどの小物も
器と併せてお楽しみください。
<出品作家> 敬称略・50音順
内村慎太郎 大滝麗子 小川哲央 川村成 清水志郎 村田匠也
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期間
平成21年10月29日〜
平成21年11月9日 |
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究極の土鍋
◆中川一辺陶 土鍋展
秋も深まり日々寒くなるこの季節。
機能性に優れ、プロの料理人が認める
中川一辺陶先生の作品をご紹介いたします。
今展では、定番のごはん鍋や土鍋から、
加圧鍋やIH鍋など話題の新作を、
豊穣の秋の香りと共にご紹介いたします。
作家ご来場日/実演日 10月29日・11月7日・11月8日 |
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期間
平成21年10月15日〜
平成21年10月26日 |
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◆第4回 谷本 洋 作陶展
日本の文化、日本の伝統は、本当に素晴らしいと思います。
その文化伝統の一端の仕事に、関わっている喜びをいつも感じています。「活ける」「点てる」「盛る」事で、器は本来の姿を発揮します。
作り手は、使い手に対する思いやりを考えながら少しの主張を自分らしさに置き換え、制作に打ち込んでいます。その作品を見る側、使う側が想像し、どの場面で使うかを考え、様々なステージへと連れて行きます。そして作品は、一人歩きする事となります。そんな事を想像し楽しみながら制作しています。
何卒、ご高覧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
2009年10月
伊賀 谷本 洋 |
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期間
平成21年10月1日〜
平成21年10月12日 |
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坪島土平・傘寿記念
◆廣永窯 坪島土平 一門展
「東の魯山人・西の半泥子」「昭和の光悦」などと讃えられた
川喜田半泥子の直弟子として修行し、窯を受け継がれた土平先生。
自由な発想、多彩な技法、練達のろくろ遣い、のびやかな絵付けで
陶芸界に独自の地位を築かれています。
作家ご来場日
坪島土平 1日〜2日
下田正人 3日〜5日
藤村洲二 8日〜10日 |
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期間
平成21年9月17日〜
平成21年9月28日
会期中無休 |
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◆第31回 京焼・清水焼展
毎年ご好評いただいている、京焼・清水焼展。
京の歴史や風土を醸す感性や
精緻な技術が継承された名工・秀作を
一同にご披露いたします。
是非ご覧下さい。 |
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期間
平成21年8月27日〜
平成21年9月14日 |
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◆湯呑 飯茶碗 急須展
毎日使うものだから、飽きのこない
お気に入りの逸品を選びたいですね。
お気に入りの湯呑・飯茶碗・急須で楽しむ日々は、
自然と気持ちが和らぎ、愛着が湧いてきます。
個性豊かな人気作家による作品が
今年も一堂に揃います。
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期間 平成21年7月9日〜
平成21年7月27日 |
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◆第4回 黒川元晴 陶展
今回で4回目の開催となる黒川先生の個展。
無釉焼締の趣は無限にひろがり 作品に魅了されるファンが増えています。
自然窯変の魅力をまとった新作や 好評の食器などをご紹介いたします。
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期間 平成21年6月11日〜
平成21年6月22日 |
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◆加藤土代久 作陶展
今年も私の陶房には、 燕がやってきて、雛がかえりました。
日の出から日暮れまで 元気よく餌を運び続ける親鳥の姿を見て 「よーし、今日一日ひたむきに頑張るぞ」と自分を奮起させ 作陶する毎日を送っています。
加藤 土代久
詳細はこちらから |
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