

ロハスやスローライフ以前に、
日本の伝えるココロがあります。
開化堂の茶筒の中で守られているのは、
日本のココロです。
日本が伝えたい逸品です。
開化堂は明治8年。
英国から輸入された錻力(ブリキ)を使い
それまでにない、
丸鑵(かん)の草分けとして創業されました。
以来、一貫した手作りで130もの細かい工程を
経ながら初代からの手法を守り続けています。
銅・真鍮・錻力(ブリキ)で作られた茶筒は、
使うごとに渋い光沢を帯びて、
味わいが深まっていきます。
生まれたばかり
・・・お手元に届きましたら、
きれいな手のひらでよい子になるよう
ココロを込めて、なでてあげてください。
1〜2週間くらい。
ちなみに、洗浄してから送りますので、そのままお使いください。
成長期
・・・水気に弱い体質です。
ぬれた手や、湿気のこもる環境(冷蔵庫の中など)は、避けてください。
成人式
・・・銅製は1〜2年 真鍮製は3〜4年
ブリキは、30年ほどかかります。
世代を越えて育て上げることができます。
銅製の色の変化
左が新品で右が年月が経ったものです。
使うたびに手で良くなでると、
このような味わい深い色味になります。
使えば使うほど、つやと色の変化が楽しめるそうです。
精密な作り
130もの工程を経て作られる茶筒は、
筒の線と線を合わせると、
上蓋の重みですーっと音もなく閉まっていきます。
手作業で作っているので、
1週間に60個がやっとだとか。
裏には「開化堂記」と印が入っています。
【時代を越えて、一生大切に使っていただける 最高級の茶筒でございます。】
蓋を茶筒の口に合わせていただきますと、
おのずとすーっとしまる精密さは、
手づくりならではのものです。
朝夕のお茶時に、
手のひらでなでるように使い込んでください。
材料特有の光沢と色の変化を
時間かけてゆっくりお楽しみいただけます。
茶筒 取込盆用
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茶筒 長型
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茶筒 平型
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