うつわ×料理
ほら、春の笑顔が勢ぞろい。季節のかおり、おいしさのカタチ 織部 組鉢(角皿付) 金泥釉 片口鉢 金泥釉 片口鉢

いま注目の三人の俊英作家が現代の暮らしのシーンに思いを馳せて三種の器を創り上げました。
金と見まごう金泥釉の片口鉢
プレーンな青磁の角皿
伝統の織部釉が美しい鉢。
三者三様の器と向き合うのは豊かな感性で和洋の枠を超えた料理を生み出す
「レストランよねむら」のオーナーシェフ、米村昌泰さん。
器の本来の魅力を生かし輝かせる遊び心のあるメニューが生まれました。

  織部 組鉢(角皿付) 波多野 正典
 
和の色や形を生かした楽しいサプライズ
商品名 織部 組鉢(角皿付)
商品コード 962-1007
サイズ (鉢径15cm・高さ7cm)〈2個〉
(角皿13.5×7cm・高さ1.5cm)〈2枚〉
販売価格 税込 ¥10,500(本体価格 ¥10,000)
>>ご注文はこちらから<<
 
spacer
  波多野 正典 Masanori  Hatano

 

波多野 正典 Masanori  Hatano

   

 

作家より

「緑の大器(大地)に生命のいとなみ」
色々な発見がありますように─。
使い手の方々と共に喜びを分かち合える様
制作をいたしました。

陶暦

1957 愛知県瀬戸市生れ
1977 愛知県瀬戸窯業高校専攻科修了
1995 日本新工芸展日本新工芸賞受賞
現在 瀬戸市にて作陶

 
spacer
 
天才料理人が器を選んだポイント    
spacer

そら豆とボッタルガのショートパスタ

織部独特の色から連想される「和」のイメージを生かしつつも、意外性を楽しんでもらおうと、パスタボウルとして活用しました

 

このこと菜の花ゼリーの冷製パスタ

冷たいパスタには、刻んだ菜の花とこのこ(ナマコの卵巣)。和の香に合うよう、パスタには日本酒とオリーブオイルをひと振りしています。

 
金泥釉 片口鉢〈1個〉   金泥釉 片口鉢〈1個〉 水野 幸一 作
 
料理と器が一体化したさりげない美しさ
商品名 金泥釉 片口鉢〈1個〉
商品コード 962-1009
サイズ (径25.5cm・高さ7.5cm)
販売価格 税込 ¥10,500(本体価格 ¥10,000)
>>ご注文はこちらから<<
 
spacer
  水野 幸一 Koichi Mizuno

 

水野 幸一 Koichi Mizuno

   

 

作家より

佇まいの美しさの中に、
盛りつけの楽しさや使い手の笑顔
それらをそっと包み込めたら…、
そのような思いで創りました。

陶暦

1972 岐阜県土岐市生れ
1996 大阪芸術大学工芸学科卒業
   王立デンマークデザインスクールにて滞在制作(〜1998)
2002 国際陶磁器展美濃入選(以後2回)
   現在 土岐市にて作陶

 
spacer
 
天才料理人が器を選んだポイント    
spacer
ふぐ丸一匹のサラダ

ふぐ丸一匹のサラダ

四、五人分の料理を盛りつけられ、また一人用としても使えるので、サラダでも煮込みでも何にでも合う器。

 
ブイヤベース

ブイヤベース

ほどよい深さがあって、盛り映えもするから、魚介や肉の煮込み料理があれこれ発想できます。

 
青磁 角皿揃   青磁 角皿揃 藤井 憲之作
 
食材を自由に組み合わせ、アート感覚で盛る
商品名 青磁 角皿揃
商品コード 962-1008
サイズ (大皿25cm角・高さ2.5cm)〈1枚〉
(小皿12.5cm角・高さ1.5cm)〈3枚〉
販売価格 税込 ¥10,500(本体価格 ¥10,000)
>>ご注文はこちらから<<
 
spacer
  藤井 憲之 Noriyuki Fujii

 

藤井 憲之 Noriyuki Fujii

   

 

作家より

食生活もグローバル化の時代、和や洋にとらわれることのない角皿を考えてみました。四隅に変化を付けて表情を出しています。

陶暦

1955 大阪生れ
1980 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業
    同陶磁研究室勤務
1993 日本陶芸展入選(以後2回)
    現在 愛知県瀬戸市にて作陶

 
spacer
 
天才料理人が器を選んだポイント    
spacer
焼麩のフレンチトースト/ ロースのおにぎり/春トマト

焼麩のフレンチトースト/
ロースのおにぎり/春トマト

何を盛っても映える青磁の皿。
一つずつ小皿に盛ってスイーツ風に。

 
焼麩のフレンチトースト/ ロースのおにぎり/春トマト

焼麩のフレンチトースト/
ロースのおにぎり/春トマト

季節感のある食材や彩りを並べて、春を演出。
和と和だけでなく、和と洋のコラボにもなじむプレートです。

     
     
     
 

 

米村 昌泰 Masayasu Yonemura

1963年京都生れ。京都調理師専門学校を経て、大阪、京都のレストランに勤務した後、1993年に独立し、京都木屋町に「レストランよねむら」をオープン。2001年に祇園に移転、2004年には銀座にも出店。フレンチ、日本料理のジャンルを超えた料理は、ミシュラン東京、ミシュラン京都大阪にも選出。今年はアブダビやアメリカに招かれ、料理を披露する予定。

  シェフ1 シェフ1

 
 



ブライダルページへ / ショッピングTOPページへ / たち吉TOPページへ