産地

たち吉は、日本全国の焼物産地で、こだわりの器を作り続けています。

日本の器

  • 九谷焼 石川県
  • 美濃焼 岐阜県
  • 瀬戸焼 愛知県
  • 常滑焼 愛知県
  • 四日市 萬古焼 三重県
  • 信楽焼 滋賀県
  • 京焼 清水焼 京都府
  • 備前焼 岡山県
  • 萩焼 山口県
  • 伊万里焼 有田焼 佐賀県
  • 波佐見焼 長崎県

九谷焼

赤・黄・緑・紫・紺青の5色の絵具を使った鮮やかな色彩が特徴。また、力強く大胆な絵付けも九谷焼の大きな魅力です。1800年代には「金襴手」という絵付技法が確立され、世界的にも有名な焼物になりました。

釉彩 釉彩 花生

美濃焼

16世紀後半の安土桃山時代に隆盛を極めた美濃焼。土の素朴さが味わえる「志野」や、独特の文様と緑釉が個性的な「織部」などが有名です。現代では、日本の焼物の約6割が美濃焼という、焼物の代表格的な存在です。

赤絵花鳥 赤絵花鳥 銘々皿

瀬戸焼

古来より続いてきた焼物産地のうちのひとつ。美濃焼の産地とは山を挟んだ隣町なので、織部や志野などの技法は共通しています。日本では陶磁器のことを「せともの」と呼ぶほど、広く親しまれている焼物です。

市松 市松 銘々皿

常滑焼

古来より続いてきた焼物産地のうちのひとつ。最も有名な焼物は、お茶を淹れる道具である急須。朱泥と呼ばれる朱色の土の風合いや、引き締まった色味が魅力です。

雲流 雲流 急須

四日市 萬古焼

1740年前後に作られ始めた萬古焼。鉄分の多い土を独特の方法で焼き締めることで、耐熱性にすぐれた焼物ができあがります。そのため、有名な焼物としては、お茶を淹れる道具の急須や直火で料理ができる土鍋などがあります。

緑釉線文 緑釉線文 土鍋

信楽焼

古来より続いてきた焼物産地のうちのひとつ。良質の土が取れるため、その風合いを生かした、素朴で温かみのある焼物が有名。また、本格的な茶道具から日用品の小物類に至るまで、幅広い焼物が作られています。

八重がすみえくぼ 八重がすみえくぼ 花生

京焼 清水焼

さまざまな伝統が息づく京都にあって、それらを代表するひとつに数えられる京焼・清水焼。「茶」の文化の中で育まれ、洗練されてきた、華やかな絵付けが特徴です。

月華 月華 夫婦湯呑

備前焼

古よりやきものの生産が続く代表的な産地のひとつです。釉薬を使わず、高温で堅く焼き締められ、窯の変化による独特の風合いと素朴さが特徴です。

備前 備前 急須

萩焼

茶人に愛される焼物として有名。最大の特徴は、焼き締まりの少ない柔らかな土味と、その吸水性。長年使い込むと水分が浸透し、変化していく器の表情が楽しめます。

花霞 花霞 盛鉢

伊万里焼 有田焼

日本で最初に磁器の生産を始めた産地。古くからヨーロッパへも輸出され、世界中で人気を博しています。白く美しい磁器に映える、鮮やかな絵付が特徴です。

赤絵丸文 赤絵丸文 角皿

波佐見焼

美しい白磁と繊細な絵付が生み出す、深い味わいが楽しめる焼物。芸術作品よりも日用食器の生産の方が盛んで、昔から日本の食文化を支えてきた重要な産地のひとつです。

青華唐草 青華唐草 中皿

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