・TACHIKICHI・
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うつわばなし vol. 27
華やかでめでたい香炉と
古民具を利用した香台
香炉は高貴で華やかな黄色に、おめでたい宝尽くしの絵柄を施しました。
灰が付いていますので、すぐにお使いいただけます。
香台は、なんと古い民家や商家で実際に使われていた
蔵の戸や枠を再利用したもの。
長い年月を経なければ決して出ない趣で、一輪挿しの花台にもなります。
※クリックすると大きく見えます。
伊藤昇峰 作
◆宝尽くし香炉
台/灰付き
磁器・清水焼 ※数量限定
サイズ 香炉 径7.5cm 高さ6.7cm
台 幅30.3cm×奥行9.3cm 高さ5cm..
26,250円
本体価格25000円
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◆ 宝尽くしの絵柄の意味 ◆
@宝巻(ほうかん)
ありがたいお経の巻物。
知恵を授けてくれる。
A分銅(ふんどう)
重さを量るときに使うおもりの事。
金銀で鋳造して、
非常時に備えていた。
B宝珠(ほうじゅ)
密教道具の1つ。
望みのものを出す事が出来る。
C瓢(ひさご)
豊穣と繁栄のシンボル。
D金嚢(きんのう)
お守りやお金などを入れる袋。
お財布。
E丁字(ちょうじ)
スパイスのグローブのこと。
香料や薬の原料となり、
その希少価値の高さから
宝尽くしの1つに。
◆宝尽くしとは・・・徳を呼ぶ代表的な吉祥文様
日本の伝統的な文様です。
古くから親しまれてきた宝尽くしは、吉祥・招福を願う気持ちから
着物や器等に施されてきました
ぜひ、いろいろなおめでたい日にお飾りくださいませ
また、宝図尽くし文様は四季を通してお使いいただける絵柄です。
◆黄交趾
目が覚めるような鮮やかな黄色。
黄交趾は陶磁器の釉薬の中でも特別に鮮やかな色です。
お部屋を明るくし、良い運を運んでくれそうです。
床の間やお棚はもちろん、玄関や窓辺にもお使いいただけます。
お好みのやさしい和の香りをお楽しみください。
伊藤昇峰 陶歴
昭和34年
京都市で生まれる。
昭和60年
京焼・清水焼展入賞。
平成元年
京都府伝統産業技術者展入賞。
平成2年
青窯会店にて京都市長賞受賞。
平成5年
フランス日本大使館にて実演指導。
平成6年
パリにて個展を開催。
平成7年
パリにてグループ展を開催。
メルボルンにて実演指導。
平成9年
ル・マン国際見本市に出品。
平成11年
通産大臣認定伝統工芸士となる。
平成13年
青窯会展にて京都府知事賞受賞。
パリ「日本の工芸展」に出品。
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