・TACHIKICHI・
◆ おいしいお茶の入れ方
◆
簡単なようで案外むずかしいお茶の入れ方。
コツさえつかめば、誰でも上手にお茶が入れられますよ。
ここでは”煎茶”の入れ方をご紹介します。
1
お茶呑茶碗にお湯を8分目ほど入れてお湯を冷まします。
2
お茶の葉(小さじ・ティースプーンなどに3杯)を急須に入れます。
3
お茶呑茶碗で冷ましたお湯を急須に注ぎ、30〜60秒ぐらい(お茶の葉が少し開きかけてきた頃)待ちます。
4
お茶呑茶碗に、均等に濃淡のないように廻し注ぎ、最後の一滴まで絞りきります。
◆ お茶呑茶碗と茶托の組み合わせ方
◆
お茶呑茶碗に合う茶托はどうやって選んだらよいのでしょう?
お客様に熱いお茶を
お出しするときに、
”そそう”なくおすすめ
出来るのは
??
大きい方の茶托ですよね。
風月 茶托
では、どのくらいの大きさの茶托を選んだらよいのでしょう?
一般的に、お茶碗を茶托に伏せて置き、
両方の親指がお茶碗の左右に入ることが
ひとつの目安とされています。
茶托の組み合わせ方を
もっと詳しく知りたい方は・・・
→
こちら
お茶呑茶碗よりかなり大きくても
ハレの席では立派なものとしてうつります。
そういった意味でも
小判型の茶托
は便利です。
持ちやすさもご覧のとおりです。
京唐草 お茶呑茶碗
お客様にお出しするときは
必ずお盆を使いますから
茶器と一緒にそろえておきたいですね。
はなうさぎ盆(小)
京洛 茶菓盆
染牡丹 蓋付お茶呑茶碗
◆ 急須に入るお茶の量 ◆
見た目だけでは、どのくらいお茶が入るのかわかりませんよね。
一度にたくさん入れたいのに、容量の少ない急須では困ってしまいます。
かといって必要以上に大きいのもちょっと・・・。
たち吉の急須は、セットのお茶呑茶碗に8分目まで入れて
約5杯入る大きさになっています。
◆ どんな茶器を選べばいいの? ◆
お客様用には蓋付きのお茶呑茶碗を。
蓋があるだけで、ぐっと格があがります。
京唐草 茶器
伝統的な中国の唐草文様を
たち吉が京風にアレンジしました。
「京唐草」はたち吉だけの
オリジナルです。
染唐草 茶器
お茶呑茶碗は、蓋の裏側にも
唐草が描かれています。
飽きがこず、また季節を
問わない柄なので
年中使うことができます。
青海波 石瓶
蓋付お茶呑茶碗
青海波がていねいに、細かく描かれた
お茶呑茶碗と石瓶。
シンプルで上質なセットは
誰からも好まれます。
花どき 茶器
大切なお客様には、
上質なものでおもてなしを。
とても軽くて
、
口当たりのよさも
魅力です
。
ご自宅で使われるなら、蓋のないお茶呑茶碗で。
気軽にお茶をお楽しみいただけます。
茶托を使えば、もちろんお客様用としてもお使いいただけますよ。
少し小ぶりな
急須とお茶呑茶碗のセット。
ちょっとお茶でも飲んでほっこりしたい、
そんな時に最適です。
色唐草 茶器
レリーフのすかし模様は、
素焼きの表面をうすく削って
作られたものです。
萌葱 茶器
おもてなしやくつろぎには、茶器が欠かせません。
使いやすさなども十分に考えて選んでみてくださいね。
茶器のページ →
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お茶呑茶碗のページ →
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急須選びのページ→
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お客様が来られた時に、どんなお茶呑茶碗で出されていますか?
ステキなお茶呑茶碗で出されると、うれしくなりますよね。
おもてなしをされる方のセンスと人柄がうかがえます。
会社でもご自宅でも得する情報をご紹介します♪